
甘いイメージのあるドイツワインですが、実は60%が辛口ワイン。
リースリング、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーなどから厚みのある辛口白ワインが造られ、世界的にこれらのワインが高く評価されています。
近年、シュペートブルグンダーやドルンフェルダーなどから上質の素晴らしい辛口赤ワインができ注目を浴びています。お料理にも合わせやすいドイツワインは今、注目のワインです!
ドイツワインの生産地域は北緯50度、世界のぶどう栽培地の中でも北限に位置します。
フランスやイタリアに比べ気温が低く、日照時間も短いため、畑を傾斜面につくるなどして太陽の陽を少しでも長い間浴びるように工夫して栽培しています。
また、ドイツのワイン造りに欠かせない重要なポイントが川。
ドイツのぶどう畑は、ほとんどが川のすぐ近くの急斜面にあり、太陽熱を川面が反射し、畑に照り返しながら安定した温度を保ちぶどう造りを行っています。