フランス産モンドール(バドーズ)約400g

秋~冬にかけてしか生産されない季節限定チーズ「モンドール」毎年チーズ愛好家たちから心待ちにされ「幻のチーズ」とも呼ばれます。

無殺菌乳で作られたフランス産はコクのあるミルクの旨味が特徴です。


フランス産モンドール秋冬しか口にできない季節限定の贅沢チーズ!『モンドール』とは、カマンベールの柔らかくてトロトロの部分の美味しいところを集約したような美味しいところ取りの贅沢なチーズです。 フランス産モンドールは、製造日が『8月15日~翌3月15日』と細かく決められており、私たちがモンドールを楽しめるのは秋・冬だけの期間限定!

毎年チーズ愛好家たちから心待ちにされ、「幻のチーズ」とも呼ばれます。ヌーヴォー解禁やクリスマスなど、大勢でワインを楽しむ機会が増えるこの時期、とにかくモンドールは、大人気!!華やかな席にぴったりの贅沢チーズです。カスタードクリームのようなとろんとろんチーズ!スプーンですくって食べるチーズ。『モンドール人気の秘密は、何といってもとろんとろんの柔らかさとクリーミーな味わいです。表皮に覆われた中身はとろ~りとやわらかく、まるでカスタードクリームのよう。スプーンですくって食べられるチーズなのです。


バゲットやライ麦パン、クルミ入りのパンに、スプーンですくったモンドールをのせて食べると、誰もがにんまり、幸せな気持になるご褒美チーズ。茹でたじゃがいもや野菜などを用意してチーズフォンデュ風にモンドールを絡めて食べても美味!加熱しなくても常温でとろとろチーズを楽しめます。赤ワインとの相性は最高!

同時期に解禁を向かえるヌーヴォーと合わせて楽しみましょう。エピセア(もみの木の一種)の香りが漂う幻想的な味わい…「モンドール」は、エピセア(もみの木)の表皮で巻き、エピセアの棚の上で洗いながら熟成させ、エピセアの木箱に入れて出荷されるという、こだわりのため、木蓋を開けるとふんわりと森の香りが漂います。濃厚なミルクの味わいとエピセア(もみの木)の香りが入り混じった幻想的な風味を是非、お楽しみ下さい。


フランス産モンドールの美味しい召し上がり方チーズを木枠に入れたまま、チーズの周囲に沿って軽くナイフを入れます。チーズの表皮は十字に切れ目を入れ、表皮を取りのぞきます。中身のとろとろ~とした部分をスプーンでたっぷりすくってお召し上がりください!くるみパンや茹でたじゃがいもにたっぷりつけてフォンデュ風にお楽しみ下さい。食べ残したら、表面が乾かないようにラップをかけて冷蔵庫で保存しましょう。カットした表皮も美味しく食べることができます。

フライパンなどでこんがり焼いてお酒のつまみにどうぞ。残ったモンドールは白ワインを入れてフォンドールにして2度楽しめます!モンドールを食べ残したら、是非『フォンドール』を楽しみましょう!

木枠にアルミホイルを巻いて、白いワインとパン粉・にんにくをそれぞれ適量加えてからオーブンで20分ほど焼くと、とろ~りあつあつ、極上『フォンドール』のできあがり!パンやじゃがいもなど茹野菜につけ、お酒のおつまみに。パン粉はなるべく細かいもの、白ワインは辛口がベスト!モンドール&フォンドール、2通りの楽しみ方で美味しく味わいましょう。

フランス産とスイス産モンドールの違いは・・・?モンドールはフランスとスイスの国境、ジュラ山脈にあるモンドール(意味:黄金の山)の一帯、フランス側とスイス側の2つの国で生産されています。

スイス産は殺菌乳(サーミゼイション)を使うのに対し、フランス産のモンドールは無殺菌乳を使用。その為、フランス産の方がミルクの味わいにコクを感じられると思います。見た目の大きな違いは表皮の色。フランス産はクリーム色でしっかりとした表皮、スイス産はオレンジピンク色をしています。食べ比べをしてみるのも面白いですね!


販売価格:4,179 円(税込)

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在庫切れ

生産国 フランス
タイプ ウォッシュ
保存方法 要冷蔵10度以下
味わい クセの強さ★★★★★
クリーミー★★★★★
酸味★★★★☆
希少性 ★★★★★