スイス産ラクレット(200g/500g)

スイスを代表する熱々とろ~りチーズ料理を味わおう! 大人気ラクレット♪
「ラクレット」とはフランス語で「そぎとる」(Racler)という意味。 ラクレットの伝統的な食べ方は、半分にカットしたラクレットを暖炉の火にかざして、溶けた部分をナイフで削ぎ落とし、茹でたじゃがいもにつけて食べるという、まさにアルプルの少女ハイジの世界。

チーズフォンデュと並んでスイスを代表する郷土料理です。 13世紀には、ジャーマン・スイスの修道院に残る文献の中で「アルプスの山々の農民が食べる栄養ある食べ物」として、お料理としての「ラクレット」が触れられています。昔から、冬には雪で閉ざされるのアルプスの山々で暮らす人々にとって、温かいラクレットは、正しく「寒い時期の楽しみ」であり、日本人にとっての「しゃぶしゃぶ」や「水炊き」のような、郷土料理だったわけですね!

その文献も裏付ける通り、ラクレットチーズは、スイス西部、フランスやイタリアとアルプス山脈を挟んで国境を接する「ヴァレー州/Canton du Valais」が原産です。 今ではフランスなど他国でも人気で、スイス以外の国でも多く作られています。 寒くなると恋しくなるラクレットチーズ!テレビで取り上げられることも多く、日本でも知名度がアップしている最近話題のチーズです。溶かして食べるのが定番ですが、味わいに飽きてしまったらパプリカや黒胡椒などお好みのスパイスをかけて食べると色々な味わいで楽しめますよ!大勢でわいわい楽しみながら食べたいチーズです。

「アルプスの少女ハイジ」の中で、ハイジが おじいさんと暖炉で溶かして食べているチーズ! 「ラクレット」は、実は日本でもアニメ化された「アルプスの少女ハイジ」の中で、ハイジがおじいさんと暖炉で溶かして食べているチーズしても有名です。 実際にはラクレットは、ホールだと6㎏ほどと、かなり大きく、断面も、ホールだと何十cmとなり、専用のヒーターなどを使って提供するお店も多いようです。 伝統的には、茹でたじゃがいも以外にも、ピクルスや燻製肉などにチーズをかけて食べられています。また、飲み合わせとしては、チーズの消化促進のために、「白ワイン」や「温かい紅茶」がおススメです!

今年の冬は、「ハイジ」になった気分で、家族でとろけるチーズを囲むのはいかがでしょうか??

パーティーシーズンにオススメの あったかとろ~りチーズ料理! ラクレットを溶かす専用のオーブンがない場合は、ホットプレートやフライパン、オーブントースター等で加熱してとろ~り溶けたラクレットチーズをお楽しみ下さい。

フランスパンや茹でたじゃがいも、ソーセージ、ブロッコリーなどお好みの野菜にとろり溶けたラクレットを絡めてお楽しみ下さい。 お好みでブラックペッパーで味を調え、ピクルスを添えればまさに本場スイス風です。



販売価格:1,490 円(税込)

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生産国 スイス
原材料 生乳、食塩
タイプ セミ&ハード
内容量 200g
保存方法 要冷蔵10度以下
味わい クセの強さ★★★★☆
クリーミー★★★☆☆
酸味★★★★☆
希少性 ★★★★☆