銀峯 菊花(山吹)6号



【四日市萬古焼】土鍋のトップブランド銀峯 菊花
エコ・ラク・安全!軽量で沸騰が早く、炊飯に便利な目盛り付きでご飯も簡単に炊けます

萬古焼(ばんこやき)とは、三重県四日市市の伝統工芸で、耐熱性に優れた特徴をもつ陶磁器・焼き物のこと。
軽量設計で持ちやすく、沸騰も早いのでエコ。使い始めの目止めが不要で、取扱いがラク!陶器製なので熱の伝わりが緩やかで、煮込み料理が得意。余熱調理もできます。汚れや匂い移りが少なく、カレーやジャムを煮込んでも平気です♪
最高品質のペタライト(耐熱原料)使用で火に強く、持ち手が大きく、滑りにくいデザインです。
食品衛生法に適合(鉛、カドミウムを使用していません。)

★取扱いカラーは全2種★
山吹、粉引

<土鍋サイズ>
6号鍋:長径:205mm/短径:185mm/高さ:100mm/容量:0.85L
7号鍋:長径:240mm/短径:220mm/高さ:125mm/容量:1.1L
8号鍋:長径:270mm/短径:240mm/高さ:135mm/容量:1.9L
9号鍋:長径:310mm/短径:285mm/高さ:150mm/容量:2.7L
小鉢:長径130mm/高さ53mm/容量270ml
レンゲ:長径150mm/短径50mm


■萬古焼(ばんこやき)について
三重県四日市市の伝統的工芸品で四日市市指定無形文化財の、耐熱性に優れた特徴をもつ陶磁器・焼き物のことです。
明治末期、水谷寅次郎が半磁器の製造技術を開発し、「大正焼」として売り出したことで、萬古焼は近代産業として発展していきます。半磁器が生まれたことで萬古焼の生産は飛躍的に拡大。四日市港から世界に向けて輸出も盛んに行われ、全国有数の陶器産地として成長しました。昭和になると、低熱膨張性耐熱陶土が開発され、土鍋をはじめとする耐熱陶器の一大産地として更なる発展を遂げます。「萬古不易」の願いのもと時代とともに皆さんの食卓を豊かに彩ってきました。
そして、これからも、萬古焼は進化を続けながら「萬古不易」の願いを皆さんの食卓に届けます。


販売価格:2,700 円(税込)

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